項目を2つ以上入れると回せます。
使い方(3段)
- 1. 項目を貼る雑談のお題・企画名・視聴者名などを1行に1つ。メモ帳やコメント欄からまとめて貼り付けできます。「*3」のように付けると当たりやすさを変えられます。
- 2. 回す「回す」ボタンかスペースキー。3〜4秒で止まって結果が大きく出ます。「当たった項目を次から外す」にチェックすると、同じ項目が続けて出ません。
- 3. 配信に映す下の「OBSに映す」のURLをブラウザソースに入れると、この画面で回した結果が配信画面にも同じ動きで出ます(操作ボタンや広告は映りません)。
OBSに映す(ブラウザソース)
同じPCでOBSを動かしているなら、このURLをそのまま使えます。回す操作はこの画面で行い、表示ページには結果だけが出ます。
- OBSの「ソース」で「+」→「ブラウザ」を選び、新規作成。
- URLに上のアドレスを貼り、幅 1920・高さ 1080(配信の解像度に合わせる)。「カスタムCSS」は空のままにします。
- OKを押すと透過の背景にルーレットが出ます。位置と大きさはOBS側で調整してください。
背景を透過でなく単色にしたいとき、文字の大きさ、盤面と結果のどちらを出すかは下の「設定」で変えられます。変更はすぐ表示ページに反映されます。
設定(表示ページの見た目)
| 背景 | |
|---|---|
| 出すもの | |
| 結果の文字の大きさ | |
| 文字の色 | |
| 隅の表記 | 視聴者が同じルーレットを探せるようにする表記です。外しても構いません。 |
| 効果音 |
どちらも最初はオフ。音はブラウザで合成しているので音源ファイルの読み込みはありません。
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| 別端末用のURL |
配信用PCと操作する端末が別のときは、項目を載せたこのURLを配信用PCで開いてください(表示ページ側でスペースキーかクリックで回せます)。項目を変えたらURLを作り直します。
|
配信が重い・止まるときに見るところ
ルーレット自体は軽い(画像も音源ファイルも読み込まない)ので、配信が止まるときはたいてい別の原因です。順に確かめてください。
- OBSのブラウザソースを何枚も重ねていないか。使っていないブラウザソースは非表示でなく削除するか、「表示されていないときにソースをシャットダウン」をオンにします。
- 上り(アップロード)の回線速度が配信のビットレートに足りているか。目安は各サービスの公式ページにあります:YouTube ライブ配信のエンコーダ設定/Twitch の配信ガイドライン。Wi-Fiなら有線に替えるだけで安定することが多いです。
- PCの負荷。OBSの統計(表示→統計)で「レンダリングラグ」「エンコードラグ」が出ていればPC側の限界です。配信の解像度かフレームレートを一段下げます。
よくある質問
OBSで背景が透明になりません
表示ページはページ側で背景を透過にしています。ブラウザソースの「カスタムCSS」に body { background-color: ... } が残っていると透過になりません。カスタムCSSを空にするか、上の設定で背景を「透過」に戻してください。
配信用のPCと操作するスマホが別でも使えますか
同じ端末・同じブラウザなら自動で同期します(タブをまたいで通信するだけで、サーバーは通りません)。別の端末のときは設定の「別端末用のURL」を配信用PCで開いてください。項目がURLに入っているので、そのページ側でスペースキーかクリックで回せます。
入力した視聴者名やお題はどこかに送られますか
送られません。項目はこのブラウザの中(localStorage)にだけ残り、「全部消す」で消せます。計測は「回した回数」のような回数だけで、項目の中身は送りません。
同じ項目ばかり出ます
「当たった項目を次から外す」にチェックを入れると、出た項目は候補から外れます。全部出し切ったら「外した項目を戻す」で最初からにできます。
音が出ません
最初はオフです。設定の「効果音」を入れてください。OBSのブラウザソースで音を配信に乗せるには、ソースの「音声をコントロール」をオンにし、「表示ページ(OBS側)で鳴らす」にもチェックを入れます。ブラウザの決まりで、ページを一度クリックするまで音が鳴らないことがあります。
スマホでも使えますか
使えます。画面が縦に並ぶだけで、回す・除外・履歴は同じです。配信に映す使い方はPCが前提なので、PCの横画面に合わせて作っています。
配信や動画で使ってもいいですか
はい。個人・法人を問わず、配信・録画・切り抜き・収益化に使えます。細かい条件は 配信・動画でのご利用について にまとめています。
個人情報の扱い
このページに入力した項目(お題・視聴者名など)は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。サーバーには送らず、運営者も見られません。計測(Google アナリティクス)は「回した回数」「表示ページを開いた回数」のような回数だけで、入力した文字は含みません。